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目次
1・パチンカーの悩みとは?

2・パチンコで勝ち続けるコツとは?

3・本物のパチンコ必勝法とは?

4・パチンコ攻略法を比較してみる

5・パチンコで負け続けるとどうなる?

6・私からあなたへのメッセージ

7・パチンコ無料メール講座のご紹介



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パチンコ店側に利益が出る設定


パチ屋は企業であるから、その目的は出来るだけ儲けることである。
だから、パチ台の設定を平均すれば必ず「店側に利益が出る設定」になっている。
パチ屋が利益を出すためには、客側が損をすることが絶対条件である。

普通の人は、台の設定(どの台が出るか)を知ることは出来ない。
そして、パチ台は平均すれば「必ず客側が負ける設定」になっている。
ですから、普通の人はパチを打てば打つほど負けるのは当たり前のことなのです。


そして、失った時間・失ったお金は、二度と戻ってこない。
それらは既に、遊戯の対価としてあなたが消費したものだからです。

パチンコ依存対象


依存症の人は、自分でもダメだとわかっていながら、依存対象に過度に依存してしまいます。
依存症は、自分の意志で自分をコントロール出来なくなる病気です。
意志が利かないからこそ自分を抑えられず、そして自分ひとりだけでは回復しにくいのだと思います。
"意志の力"で自分を止められないからこそ依存症なのです。
つまり、意志の力(ガマン、根性、絶対に止めると誓うetc...)だけで回復しようというのは、無理があるのです。
特に禁パチの初期は、「パチに行かないで済むような環境」を作っていくことが大切だと思います。


この病からの回復には、依存者自身の主体的な自助努力が必要です。
依存症者が主体的な自助努力をしていく上で、医師・家族・自助グループの仲間等の存在は、克服の支えになると思います。
(ただし、共依存やイネーブリングと呼ばれる"適切ではない接し方"もあるため、注意が必要です。)


自分だけではこの問題を解決できないと感じたら、
すみやかに精神科などの医療機関、もしくはGA等の自助グループに行くことをお勧めします。

病的賭博・ギャンブル依存症


パチンコ依存症者とは、
「パチンコによって経済的・社会的・精神的な不都合を被るにもかかわらずパチンコをやめることが出来ない状態」
(岩崎正人著:平成パチンコ症候群より引用)に陥っている人を指します。

パチンコ依存症は、医学的に「病的賭博・ギャンブル依存症」とされています。つまり、れっきとした「病気」です。
この病に罹ると、パチンコをやめられなくなります。その結果、生活や精神に変調を来たします。

精神的な面では、パチンコに過度に依存してしまい、パチンコをやめることが出来なくなります。
また、パチンコに依存する結果として、怠学・怠業・身なりに気を遣わなくなる・金銭感覚が狂う・焦燥感・いらつき、
うつ状態になる等の症状が出てくることがあります。

経済的には、パチンコにお金を注ぎ込むため、生活に支障が出ます。
食費などの生活費を切り詰めてでも、パチにつぎ込んでしまうこともあります。
自分のお金がなくなっても満足できず、借金でパチンコ・パチスロをするようになる人もいます。

パチンコをやるために借金をし、多重債務に陥り首が回らなくなる人もいます。
パチンコするお金を得るために犯罪を犯し、人生を棒に振る人もいます。

パチをしている人は、一度現在の生活を見直してみることをお勧めします。
自分はパチを続けていたら、取り返しがつかないことになるので、止めます。


※私の経験談
性格の変容:私はどちらかといえば怒らない人間だったのですが、
パチをやるようになってからは些細なことでもイライラしたり、本を最後まで読めなくなったり(こらえ性がなくなった)、
他人を非難するようになってしまいました。性格の変容には、パチをやめてから気付きました。
金銭的問題:親や友達に金を無心し信用を失い、さらに学生ローンに手を出し40万円の借金を抱えました。

パチンコホール


おかしなもんです。
朝日より以下引用
パチンコ店業界、株式上場不発 ジャスダックが申請却下
2006年04月29日17時15分
 パチンコホールは株式上場できません――。パチンコ店チェーンから上場申請を受けたジャスダック証券取引所は28日までに、上場を認めないことを決めた。出玉の景品を換金する業界慣行の合法性があいまいなため、投資家保護を果たせないと判断した。各地の証券取引所もこれと同じ対応をするとみられ、上場による資金調達とイメージアップを望むパチンコ業界にとって厳しい結論になった。
 上場申請をしていたのは首都圏に約30店舗を展開する業界準大手。昨年12月に申請したが、ジャスダックは業績などではなく、「三店方式」と呼ばれる業界独自の換金方式を問題視した。
 パチンコの営業は、刑法が禁じる賭博への抵触を避けるため、客に現金や有価証券を渡すことは認められていない。ただ実際には、(1)客が店内で景品を受け取る(2)客は店外の景品買い取り所で換金(3)景品は問屋を経由して再びホールに戻る――という手法で、客の9割以上が換金しているという。
 警察庁は、ホール、買い取り所、問屋が別経営であれば「直ちに違法とはいえない」との見解を示すが、「合法」とのお墨付きも与えていない。パチンコ機器やプリペイドカードシステムなど周辺産業が相次いで上場する中、ホール業界だけは取り残されていた。
 業界は上場で社会的地位を向上させようと、大手数社が05年、弁護士や公認会計士を集めて専門の監査機関を設立し、経営内容を外部から見えやすくする取り組みをしてきた。今回、申請却下された企業はこの機関の審査を受けて上場申請した最初の会社だった。今回の決定について「何もコメントすることはない」としている。

パチンコの確率変動絵柄


この確率変動時とは、大当たりした際の確率変動絵柄(主に7などで大当りした場合)の事で、次の大当りまで、パチンコ球が減らないのが特徴です。この際に止めるのはもったいないですね!
パチンコを打つ際は、最低でも3000円程度は打ってみる事です。その3000円で、慣れてくると、台の調子が分かってくるようになるものです。
そして、大当りしたら、パネルの下部にある部分が開くので、その部分にパチンコ球を入れるようにしましょう!球が増えてくれば、さらに下の受け皿にパチンコ球が出てきますので、お店にある箱に次々と入れていきます。
こんな簡単なゲームで大金を稼ぐ事が可能になるので、益々市場は大きくなっていくものだと痛感しております。

パチンコというギャンブル


だから、お上にパチンコを何とかしろっていっても無駄なんだな。
ひとり一人がパチンコはいかなるモノかを知らないと駄目なんだね。
初心者が簡単に狂ってしまうギャンブルだと周知させる必要があるね。
業界がこんな事やるはずない、お上も駄目、なら個人でひどい目にあった
者が声を上げ続けるしかないんだな。

パチはここまで過激になると、もう戻せないだろうね。
これから、どんどんエスカレートすること考えると恐ろしいよ。
客を慣れさせておいて一気にドカン!とやられるのかも。


名古屋の摘発店、広報部(代理人)のありがたいお話です。
グループの掲示板にありました。

ギャーギャーいってんじゃねーよ いやならパチンコなんてやめちまえよ
だいたい遊んであぶく銭稼ごうなんて考えてる奴らの方が 心障なんだよ。
真面目に働いて普通に生活してろよ。 世の中なんだってだまし合いなんだよ
物買ったって店にはもうけがあるように 100円で仕入れた物を100円で
売るバカいるか? 100円で仕入れた物を50円で売るバカいるのか?
そこんどこ考えろよな どうせココの煽り書いてる奴らには そんな知識もないんですから、お店のみなさんは「犬がほえてる」
とでも思ってくださいな。 今回は運が悪かったですな どこでもやってる
ことなのにたまたま見つかっただけですから。
これからも、もっと金の使い道を知らない社会のクズ人間から金を巻き上げてあげてください。

ネタかと思ったらこの後速攻で削除(6月分全て)
これが本当に店の本音なら恐すぎる

例えばつい最近アメリカで、タバコのフィリップス社が6000億円(だっけ?)
かの懲罰的罰金を言い渡されたりした。

俺は思いっきりニコ中であるから、この手の議論では「勝手にすってんだから

パチンコの基本


パチスロ専門店店長です
スロのおかげで私の人生ばら色です
まぁ、脱税には苦労してますが



パチンコなんか、結局は出す出すって客を煽って、熱くさせて、判断力をなくして儲けているんだから、「勝てない」なんて身も蓋もないこと言うなよ。
そりゃ、勝てないなんて当たり前だろ。
経費を考えて見ろよ。客から見たら「がっぽり」儲けなきゃやってけないんだよ。 でもな、きょうびボロ儲けしている店なんかないぞ。 ほとんど、経費に喰われてギリギリだ。
それでも、オーナーからは利益出せって無理ばかり言われてメーカーの営業には支払いをせっつかれて、払ってくれないと台を回せないとかグチグチ、馬鹿バイトは接客の基本もしらんっつーか、人間の基本もしらん奴らだし 。



パチンコの基本が「確率収束?」・・本気で考えている馬鹿がまだ生息してるんだ!

おれは、パーラーの電算システムの構築に係わった経験から・・あえていうが。

たとえば、「注射」などと呼ばれる事もあるが
CPUに一時的に「大量のINデータ」を与えてやったらどうなると思う?
あるとき間違えて10万と言う注射して解除できなくなったもんだから
120連荘して週刊誌にものったらしい。
人為的にデータをINやRESETできるシステムに確率論は通用しないよ

俺の家の近くに凄い店がある。
その店の裏に店長の家があるんだけど400坪位の豪邸なんだけどこれが見る見るうちにもっとゴージャスに改築されてる。

パチ屋


俺は死ぬしかないでしょ?まじで。


爆裂機とやらが導入される昨年の話だが、俺はパチに狂っていた。
一応、会社員だが、決して多いとは言えない給料のほぼ全額を入れてしまう、 そして、俺と半同棲状態だった彼女の稼ぎをアテにして何とか生活をする どうしようもないクズだった。

ただ、彼女の金は、生活費に充てることだけに使うことだけは固く決めていたんで、 俺の給料だけで足りなくなった分は、金融業者から借金をして穴埋めして パチ屋に行っていた。

金融屋からは、借りられるだけ借りまくった。 初めから自転車操業狙い、大勝ちした時余分に返済に充てれば良い、 そんな感じだったから、別に罪悪感は感じなかった。。
それで何年も生活は回っていた。

ところが、昨年末、当てにしていた会社のボーナスが、想像額を下回ってしまったことで 破綻を来たしてしまった。 ボーナス月上乗せ返済の形を採っていたのが複数社あったからだ。

 ちなみに朝は苦しかったですが何とか1万2千円勝ち。最初は単発、突時ばかりでしんどかったです。でも昨日よりなぜかさらに釘がよかったので粘りました。閉店まで粘ればまだ出たかもしれませんが、20代前半のころのような体力はないです。疲れる展開でしたわい。

 年末でも、稼動・釘・遠隔の疑いなしの3条件が満たされているなら十分パチンコは勝てます。一番実感するのは甘デジではないでしょうか。大当たり確立が1/100以下と当たりやすいのでそうそうひどい目にあいにくく時には爆発もしてくれるからです。1/300くらいのミドルスペックでは実感がしにくいでしょう。もしあなたがパチンコで勝ちたいと思うなら、この3条件がクリアされている店のみで打ちましょう。ほかの店で打ってはいけません。特に、近年は遠隔の疑いがはっきりとない店を探すのが大変ですのでそこは常連さんの情報やネット、書籍等情報を集めた上で探しましょう。

パチンコ依存症


 年末でも、稼動・釘・遠隔の疑いなしの3条件が満たされているなら十分パチンコは勝てます。一番実感するのは甘デジではないでしょうか。大当たり確立が1/100以下と当たりやすいのでそうそうひどい目にあいにくく時には爆発もしてくれるからです。1/300くらいのミドルスペックでは実感がしにくいでしょう。もしあなたがパチンコで勝ちたいと思うなら、この3条件がクリアされている店のみで打ちましょう。ほかの店で打ってはいけません。特に、近年は遠隔の疑いがはっきりとない店を探すのが大変ですのでそこは常連さんの情報やネット、書籍等情報を集めた上で探しましょう。

 特に、京楽系などは打ち手に甘いスペックの台が多いのでとっつきやすいです。歌舞伎も43玉ボーダーで18回転ほどと甘いです。+確変時に玉増やしができれば+2回ほど回転率が上乗せできます。現に私のホームはまさに歌舞伎天国!!!おっちゃんおばちゃんしかパチンコを打たないので私以外に技術介入をする人がいない。そして通いつめた成績も勝率7割弱、平均日当12,500円(今現在)と十分です。

 ただ、楽して勝ちたいからとパチンコに向かうのはやめたほうがいいです。体力的にも、精神的にも非常にしんどいです・・・・・・・。事実パチンコ依存症を治すにはパチプロと一緒に行動させるとすぐ解決するそうですから。朝から晩までいくら突っ込もうが期待収支が十分あればとにかくまわす。それが一般のパチンカーには耐えられないそうです。でも、プロの皆さんはそれをやっているんですよ。

パチンコで勝つために最も重要


 ここで少し考えましょう。1発勝負で1回だけクジを引くより、5回・10回と数多くクジを引く方が当たる可能性が高いことは感覚的にもわかると思います。それはそうですね。「下手なテッポも数うちゃ当たる」といいますから。これをパチンコで考えると、1000円で10回転より、1000円で30回転する台のほうが大当たりするまでの投資を抑えることが出来ます。確率どおりに200回転目で大当たりするならば、大当たり1回で5千円分の玉が出ると考えると、投資を5千円以下。つまり、5000円以内で200回転させることが出来れば儲かることになります。

パチンコ台の確率は機種によって決められていますので(変えたら違法!)いかに投資を減らすことが出来るか=より多く回転させることが出来るか(どれだけ多くクジを引けるか)、これがパチンコで勝つために最も重要なことです。

一般的には1000円で何回転するかが目安になり、1日中打ち続けて収支が差し引き0になる1000円あたりの平均回転数をボーダーラインと呼んでいます。パチンコで勝つためには、1000円でボーダーラインより多く回転させることを考えましょう。

パチンコ店前


府警によると、岩井容疑者はパチンコ店で女性と知り合い、女性とその友人の主婦に、伏見区や南区のパチンコ店前で現金を貸していた。同容疑者は女性に「女ばかりに金を貸している。特に主婦は、夫に借金を知られたくないので何とか返済する」と話していた、という。

パチンコ業界


先のbさんは、ほかにも理由があるのではないかという。

「業界の財務内容の透明性が低いことも、融資を慎重にさせていますが、未確認情報ですが、パチンコ業界から北朝鮮などへの不正送金問題も慎重にさせる理由になっている模様です」
これがどの程度影響しているのかは分からないが、こうしたこともあって、業績の良くない会社や小規模の会社は資金調達が難しく、この秋に再編が一気に進む可能性が出ているという。

パチンコチェーン


「5号機問題」とはこんなことだ。
04年7月に施行された遊技規則により、大当たりが出て人気だった「4号機」が07年6月末で撤廃される。7月からは「5号機」と呼ばれる機種を設置する。しかし、この「5号機」はギャンブル性が低いため、パチスロファンが満足できない可能性がある。ホール側は、人気が出るかわからないのにかかわらず、1台30万円台という機種を導入しなければならない。その資金をどう工面するかが問題だ、というのだ。

実は、パチンコチェーンの倒産は06年から急増している。パチンコ・パチスロ台の入れ替えに伴う資金難が背景にあるといわれている。朝日新聞は07年4月12日付けでこう書いている。

「商工リサーチによると、06年のパチンコ店倒産は前年の3割増の102件、負債総額は7割増の1773億円と大型化した。今年も2月までに20件の倒産があった。大型パチンコ店の淘汰が進み始めた背景には、減っている顧客の獲得競争の激化で、店舗の大型化とゲーム機の頻繁な入れ替えのための巨額の投資負担がある」
新機種への入れ替えを早めて負担が重なる

スーパー海物語


連チャンが出せる攻略法の値段は21万円
「すごく値段が高いけど、アタリ(フィーバー)が来るようになるんですよね?」と尋ねると、

「なるよ。ただ、アタリは来るようになるけど、連チャン(連続フィーバー)になるかどうかは、客しだいなんだよねぇ」
と言う。「じゃぁ、儲からないかもしれないと?」と聞くと、

「その場合は『連打法』という、連チャンが出る攻略法があるから。値段は21万円だよ。でも、まずは最初の攻略法を買って、儲かるから、それから買ったほうがいい」
と話した。ちなみに、今回の福岡での判決は「わからない」そうだ。
しかし、「パチプロ」がいるわけだから、攻略法があっても不思議ではないような気もする。人気の「スーパー海物語」を出したパチンコメーカー大手の三洋物産に取材してみた。

「アタリかハズレかは内部の基盤で調整し、攻略は100%通用しないんです」
と話した。パチンコ台の出荷には厳しい検査に合格しなければならないため、同社に限らず業界全体でも、「攻略法」というものはありえないのだという。
では「パチプロ」がいるのはなぜだろうか。

「店側の運営方針で、タマが出やすい台、出にくい台など調整しますので、その店のクセや、パチンコ台のクギに精通していたりするなど、様々な事を総合的に見ているからではないでしょうか」

パチンコ参加人口


パチンコ・パチスロ歴20年の30代男性サラリーマンはこう話す。

「パチンコの資金が足りなくなって消費者金融に駆け込む人は、利用者全体の20%はいる感じだ。数年前はもっといたと思う」
パチスロの場合は「大当たり」が続けば一回で20万〜30万円も儲かる場合もあるようで、「借金がすぐに返せる」との思いが消費者金融に走らせることになるのだそうだ。

参加人口は減少したが、一人当たりの遊戯費は非常に高騰
消費者金融の「貸し渋り」でパチンコ人口が減る。これはパチンコ業界にとって非常に痛い。「レジャー白書」によれば、パチンコ参加人口は05年で1,710万人。95年が2,900万人だから約1,200万人減少した。

一方で、業界の売り上げ(貸し玉料)は95年が309,020億円に対し、05年は287,490億円と参加人口に比べ減少率は少ない。つまり、一人当たりの遊戯費が非常に高騰している。そこへ、消費者金融の融資が制限されれば、大きく売り上げを落とす結果になりかねない。

パチンコ参加人口に関しては、減少が心配される問題が07年7月に発生する。「射幸心をあおる」という理由で、店内に置かれているパチスロマシンの「4号機」が、ギャンブル性の低い「5号機」に総入れ替わる。スリリングな展開を味わえなくなる可能性があるわけで、日本遊技関連事業協会はJ-CASTニュースの取材に対し、

「業界にとって厳しい状況であることは間違いない」
と話す。

1円パチンコ


「これまでの大きなリターンを期待するのとは全く別のもの。ゲームセンターに近くなったといってもいいでしょう。だから、これまで来店いただけなかったような方が増えているんです。遊戯費が足りない方が来ている、というわけではありません」
と話した。マルハンは北海道に1店舗「1円パチンコ」のコーナーを設けている。

「コーナーを作ってから客数は増えているようです。気軽に手軽にパチンコで時間消費したいという方は確実にいます」(マルハン)。
とはいうものの、これまでの4円が1円になったわけだから、売り上げは単純計算で」4分の1になる。先の玉川物産は、

「ぶっちゃけ、儲からないですよ。でも、儲け主義だと客離れが進んでしまいますし、パチンコの楽しさを知ってもらういい機会として顧客の増加を期待しているわけです」
と話した。ダイナムも、

「成果が出ているとはまだ言える段階ではない。(1円パチンコ店が)認知され定着するまでは、多少の時間がかかると思う」
と話している。

パチンコ4円コーナー


 1円台を導入した他のパチンコ店でも、対応に四苦八苦の様子だ。愛知県を中心にパチンコチェーンを展開する「めいほうぐるーぷ」では、玉を入れるドル箱の底にICチップを組み込んで、持ち出すとブザーが鳴るシステムを導入したり、ドル箱そのものを1円コーナーでは黒色にして4円コーナーと分けたり、などの対策をしている。

 1円玉の色を変える工夫をしている都内のパチンコチェーンでは、「不正が報道されると、マネをする客が出てくるのが怖い」と戦々恐々としていた。

 一方、1円パチンコそのものについても、その限界を指摘する声が出ている。大当たりが期待できないため、「ゲーセンと変わらないのでは」といった冷めた見方があるのだ。全日本遊技事業協同組合連合会でも、1円台の導入を各店に積極的に推奨していない。「店が利益率を上げるようにすると、玉が出なくなり、遊べる環境とは言えない」(広報課)からだ。都内ではまだ数少ないため、座れないぐらいの人気の店があるものの、地域によっては客の反応がよくないケースも聞くという。

 同連合会広報課では、「パチンコのお客は、1円がいい人ばかりでなく、射幸性がいい人など様々です。ですから、多様性のある遊技環境が理想ですね」と話す。ただ、「悪貨が良貨を駆逐」しているような状況では、共存へのハードルはまだまだ高いようなのだ。

1円玉のコーナー


 全日本遊技事業協同組合連合会によると、パチンコ人口は、娯楽の多様化が進んで、ギャンブル性の高さが敬遠されたことから、94年の約3000万人をピークに減少。近年はその半分にまで落ち込んでいる。そこで、手軽な「1円パチンコ」は、女性や高齢者にもファンを増やすことが期待されるようになったわけだ。

 パチンコ店では、店内に1円玉のコーナーを併設している場合が多い。ところが、店内や他店には4円の台もあるため、1円玉を悪用する事件が起きているのだ。朝日新聞の1月21日付記事によると、東京・板橋区の店では07年8月、1円玉約8000発を上着やズボンに隠し持った客が、不正に入店して監視カメラに見つかった。また、静岡市内の店では同11月、6〜7人組の男が換金目的で1円玉約5万3000発を持ち込んだ事件が起きた。

 全日本遊技事業協同組合連合会の広報課では、「1円コーナーの玉を同じ店内の4円コーナーに持っていくと、詐欺になります。1円の店で玉を持ち帰って4円の店で使えば、窃盗犯として捕まります。こうした例を最近、いくつか聞いていますね」と話している。

パチンコ脱税



在日「パチンコ脱税」一考
京都市右京区のパチンコ店経営会社「山村」と元経営者らが約79億円の所得を隠し、総額約28億円を脱税したとされる事件で、法人税法と所得税法違反罪に問われた元代表取締役の崔大秀被告(70)に、大阪地裁は23日、懲役4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡し...



市役所をパチンコ店に引っ越してみた
旧パチンコ店を市役所に“新装開店”駐車場広々「好評です」高知県四万十市は、庁舎建て替えに伴い、市内の土佐くろしお鉄道中村駅前にある旧パチンコ店を仮庁舎として借り、一部業務を移転した。鏡張りの天井や壁、照明などは営業当時のまま...

パチンコとは


パチンコ店の営業は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第二条第一項第七号で「設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業(7号営業)」と規定されており、入賞球は繰り返しゲームに使用できるだけではなく、後述する様々な景品との交換が認められている。また、18歳未満のパチンコ店への入場は禁止されている。

レジャー白書2005に依れば、パチスロを含めた参加人口は1,790万人に及び、市場規模は29兆50億円である。パチンコチェーンストア協会によると、就業人口は約44万人であり、就業人口に対して売り上げが大きいとされる。現在は娯楽の多様化、高くなったギャンブル性と依存性が指摘されるようになり、ピークの参加人口からは年々減少傾向にある。

2004年4月に施行された遊技規則により、大当たりが出て人気だった「4号機」スロットが2007年6月末で撤廃された。この射幸心を煽るスロット機械の規制により、一層の客離れが見込まれ、金融機関もパチンコ業界へのファイナンスに対し非常に慎重になった。そうしたあおりを受け、2007年4月27日には業界第6位のダイエー(本社・会津若松市)が東京地裁に民事再生法の適用を申請したことを代表に2007年度のパチンコ店倒産件数は前年比37.1%増の大幅増加となった[4]。
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